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ABOUT

新宿高等学校とは

東京都立新宿高等学校

 

 1921年に開校した東京府立第六中学校を前身とする都立高等学校。2003年より進学重視型単位制に移行。土曜授業の復活や、年間2,000時間に及ぶ講習・補習の実施、主要教科の多くで習熟度別授業を実施している。進学指導では国立大学への現役合格を前面に打ち出している。2007年度より国公立大学進学に更に重点をおくため設置されていた、「国公立対応Ⅱクラス」は、生徒全体の国公立大学志望傾向より、あえて設置する必要性がないとして2012年度より発展的解消をした。新宿駅に近く、通学圏が都内広域にわたるため受験倍率は例年高い。入試においては国語・数学・英語の3科目で自校作成問題を出題している。創立以来の「文武両道」の伝統を脈々と受け継ぎ、部活動、学校行事が盛んである。中でも水泳部や囲碁将棋同好会は強豪であり、囲碁将棋同好会は2014年、個人戦で第8回全国高等学校囲碁選抜大会へ出場した。「自主・自律」を校是とし、校則は必要最小限のものにとどまっている。標準服はあり着用義務は無いが、多くの生徒が制服で登校している。

 

(出展:Wikipedia)

 

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